こんにちは、調布の鍼灸リラクゼーションタマンサリの小野寺です。

台風がふたたび太平洋に現れましたね(^_^;)

週末頃関東に近づく予報ですが・・どうなることやら。どうか日本から離れていきますように

鍼灸を受けたこと無い・・ある!にしても鍼がどうして効くのか不思議に思う人も多いと思います。

ツボは身体の皮膚上にある反応点です。

皮膚はとても大切なところで身体の外を守っています。お城の城壁みたいなものです。

例えばお城は敵に襲撃されれば見張りが本部に知らせて適切な対応をします。優れた城はなかなか壊れません。

それは城壁が頑丈で、本部の指示や中の規律がしっかりして統率されているからです。

同じように皮膚は外からの情報をキャッチして身体の中のバランスを保ちます。

寒い、暑い、気持ちいい、痛いなどあらゆる感覚は皮膚の感覚受容器によって本部に知らされて、それによって身体の適切な反応が起こります。

鍼灸治療はそのような身体の反応を利用した治療法と言って良いとでしょう。

ツボは身体の皮膚上にできたサインといいますか過敏な受容器といいますか反応点になります。

この身体の窓口であるツボに鍼やお灸をすることにより本来あるべき身体をつくります。

また、はりやお灸の効果をより引き出すには患者さまご本人にも出来る範囲の協力が必要になります。

それはご自身で日常生活の質を良くする事です。

東洋医学の原点は養生にありますから、先ずはご自身が根本的に身体を養っていくことが大切になります。

不満を溜めず食事の内容をちょっと変えてみて適度な運動と寝ることができれば身体は自然に良い方向に舵をきります。

はり灸はその上で更に思っている以上の良い反応してくれるといっても過言ではありません。

当院では、主人公である患者様のペースではり灸治療が受けられるようプランを考えます。

はり灸を受けてみたい!身体を良くしたい!などお困りの際には立ち寄ってみてくださいね。

タマンサリ 小野寺